enigma

ノルウェー沖の孤島で-

ひとり孤独に暮らす

ノーベル賞作家ズノルコ

彼の取材にやって来た
新聞記者と名乗る男 ラルセン

屋敷の中 火花を散らす 二人の男

それぞれが心に秘めた
いくつもの「謎」

「エニグマ【謎】」

と名付けられた変奏曲を
モチーフに描かれた「愛」の物語

 

 

 

ドゥーーーーン‼︎

 

 

「謎の変奏曲」

 

 

世田谷パブリックシアターにて
観劇してきましたぁぁぁぁ♪

出演は…

橋爪功

井上芳雄

たったの2人‼︎

 

舞台は約2時間30分。

 

演劇界のベテラン勢といえど
たった2人でほぼ出ずっぱりの舞台を
観客を飽きさせず
どうやって埋めるんだろうと
ドキドキしてたんですが…

 

面白いっ✧˖°

 

予想外の展開に
どんどん舞台に引き込まれました‼︎

流石フランス発の
傑作二人芝居♪

 

 

【STORY】

ノーベル賞作家ズノルコが発表した
ある男と女の手紙のやり取りを元にした
恋愛小説「心に秘めた愛」。

その取材の為にズノルコの元へ
遥々やってきたラルセン。

ある男と女の手紙のやり取りに
実在のモデルが存在するのか。

なぜ突然ぷつりと手紙のやり取りは
終わってしまったのか。

人間嫌いのズノルコが
なぜ地方記者のラルセンの取材には
特別に応じたのか。

ズノルコにとって愛とは。

こうしたラルセンの
意味ありげな質問が続き
やがて明らかにされる二人を巡る
衝撃的な真実-。

恋愛小説のモデルは
ズノルコが唯一愛した女性であり

そしてその女性は
ラルセンの妻であった-。

 

 

 

いや‼︎もう‼︎
ストーリー展開衝撃‼︎

 

そして2人の莫大なセリフ量と
饒舌なセリフ回しにも驚きですよ‼︎

あの量のセリフを覚える2人…

 

とんでもねぇ‼︎

 

あのノンストップなやり取り。
コレが今回の舞台の
醍醐味なんでしょうね。

 

帰りの電車は
影響されやすい人間なので
ずーーーっと
エドワード・エルガーの
エニグマを聴いてました(笑)

 

ふぅ…✧˖°

 

ラルセン役の井上芳雄さんが
ズノルコ役の橋爪功さんに
女性が妻だと伝えるシーンなんてもう…

鳥肌モノ。

 

特に井上芳雄さんは
演劇界では誰もが認める美声の持ち主。

普通に喋る声色すら
綺麗で心地良かった。

耳が幸せ♡ってやつです。

次は是非ともミュージカルで
観てみたいですね‼︎

 

あの美声をたっぷり
大音量で受け止めたい(笑)

 

こんな事ならグレート・ギャツビー
観に行っとけば良かった‼︎

 

クソォ…

 

 

ちなみに今年は
世田谷パブリックシアターが
開場して20周年ということで
場内に歴代のポスター達がビッシリ♪

窓辺に張ってるので
光りに透けてポスター達の美しさが
更に際立ちますね✧

舞台ポスターは
映画等とは少し違いポスターだけで
訴え掛けてくるものがあり
とても好きです

 

兎にも角にも
素晴らしい舞台でした‼︎

では♪

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