サンタンドレ

 

年の瀬ですね。

 

 

…ってコトで行ってきました。

 

 

ドンッ‼︎

 

 

宝塚歌劇団星組公演
「ベルリン、わが愛」

ヒャッフーーーーーッ♪

 

 

紅さーーーーーん♪
あーーちゃーーん
※星組トップコンビの事です※

 

 

 

my宝塚納めです。

 

実はこの日は年に一度の
スペシャルな祭典
「タカラヅカスペシャル2017」の
ライブビューイングに
行く予定だったんですが
迷いに迷って星組公演にっ‼︎

 

 

※注)タカラヅカスペシャル

普段同じ舞台に立つことのない
花・月・星・雪・宙組の
選抜メンバーが集まって開かれる
年に1度のスペシャルなショー。

ライブビューイングも捨てがたいけど
やっぱ観るなら生が1番かな…と。

 

この日は貸切公演の為
入場者全員に
オリジナル公演ポストカードが

 

ありがてぇぇぇぇ✧˖°

 

神様

さぁ♪

 

そんなこんなで
今回のSTORYは…

1920年代から30年代にかけて
ハリウッドと並ぶ映画の都として
栄華を誇ったドイツ・ベルリンが舞台。

時代はサイレント映画から
トーキーへと移り変わる頃──。

新しい娯楽作品を模索する男達は
ミュージカル映画こそ
大衆が求めるものだと確信し
その実現へ向けて邁進していた。

無名の踊り子を抜擢し
撮影された映画は大成功を収める。

 

しかし…

 

そんなベルリンにも
ナチスが黒い影を落とし始める。

プロパガンダとして
映画を利用しようとするナチス。
その圧力は強まる一方だった。

理想と現実の狭間で苦悩しながら
映画を愛した彼らが描いた
シナリオとは…。

 

激動期のベルリンを舞台に
「映画」を愛した人間たちの姿を
運命的なラブロマンスを織り交ぜながら
ドラマティックに描き出した今作…

 

面白かった‼︎

シンプルに面白かった。

 

宝塚を好きじゃなくても
普通にミュージカルとして観れる。

 

特に映画そのものを愛する人には
もってこいかと♪

 

サイレント映画から
トーキーに変わる事で
ぶつかり合う役者と監督。

 

更にそこにナチスまで
介入してくるっていう…

 

何か新しい事を始めようとすると
必ず反対派が現れるのは世の常ですが
それを跳ね除けて
自らの信念を信じて
物事を成し遂げようとする人は
いつの時代も魅力的だなと思います。

 

そんな主人公を演じる
星組トップ男役の紅ゆずるさん。

 

いやぁ♪

 

関西出身だけあって面白いし
表情豊かだしキラキラ♪

 

そしてその友人役をする
礼真琴コトまこっちゃん。

歌声パネェ‼︎

いつ聞いても耳が幸せです‼︎
歌声伸びやかぁ

 

 

個人的に前回別の舞台をで
ナチス主体のモノを観てた所為で
ナチスに怯える人々のシーンは
震えましたよ。

 

ラストも宝塚らしく
愛とトキメキに溢れた
ハッピーエンドで美しかった…

 

最高です…星組‼︎

 

 

そしてその後の…

タカラヅカレビュー90周年
「Bouquet de TAKARAZUKA」

 

 

コレはもう…言わずもがな…

 

 

美しいぃぃぃぃぃ

 

 

夢の世界だた…

タカラヅカでレビューが
上演されてから90周年という事で
つくられた今回のレビュー ♪

 

もうどの世代が観ても
楽しめるレビューでしたね

定番の曲もあれば
何十年も前の名曲が歌われたり…

パラダイス銀河でした(笑)

 

はぁ…

 

コレで2017年の
宝塚納め完了です。

 

2017年も希望
ありがとう

 

TAKARAZUKA

 

2018年も
ガンガン通いたいと思いまっす♪

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