美しいこと…それは絶対。

彼女は「稀代の悪女」なのか

それとも…

「新しい女」なのかーー。

 

 

 

ドーーーーン!!

 

 

シス・カンパニー公演
「ヘッダ・ガブラー」

at

Bunkamura
シアター・コクーン

 

観劇してきましたぁぁぁ♪

キャスト

寺島しのぶ
小日向文世
池田 成志
水野 美紀
佐藤 直子
福井 裕子
段田 安則

たった7人。

だけど7人とは思えないくらいの
大迫力!!

それがイプセンという偉大な作家が
描いた作品の持つ力なのか
演者の方々の技量なのかと
問われたら甲乙つけがたいですが
きっと後者だろうなと思わせられる
迫力ある舞台!!

 

クヮァハァ!!

 

ヘッダ・ガブラー…

ヘッダ…
ガブラァァァァ!!

 

いやもう!!

最高かよっ

 

溜息…

感嘆のため息っすわ

 

寺島しのぶさん…

色気ハンパねぇぇぇ!!

 

いや!!

 

世間一般でいう
ヤラシイ感じの色気とか
そんなのではなく
役者として!!

役者としてです!!

 

何かもう凄かったんです…

凄過ぎて
自分の語彙力なんかでは
上手くあらわせないんですけど

 

 

高名な将軍の娘として生まれ
美貌と才気に恵まれた女性ヘッダ。

気位が高く享楽的。
だけど社会の規範から逸れる事を
心の奥では恐れているヘッダが
似合うこと似合うこと

 

寺島しのぶさん
ピッタリでしたよ!!

 

STORYは簡単に言うと…

名家に生まれ地位もお金も
美貌も兼ね備えていた
主人公ヘッダ・ガブラーが
父の死をきっかけに結婚。

男性にはモテまくりで
遊んでいたのに
何故か結婚相手に選んだのは
何の面白みもない
鈍感な男テスマン。

「結婚制度=鳥かご」

そんな思いが強いヘッダ。

そこへ現れたのが
まだヘッダに未練タラタラの
元恋人。

自分にまだ思いがある事を知った
ヘッダ・ガブラーは…

一度でいい。
人の運命を変えててみたいー。

そう考え周囲を巻き込んだ
破壊的且つ悪魔的な行動に…

ーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーー

 

…っていうね

 

何となくラストは
読めてしまったんですが
それでも驚愕でしたよ

 

1890年代という
まだ女性が一人で自立する事が
難しかった時代に
当時ではあり得ない女性を描いた
ヘンリック・イプセンって
やはり只者じゃねぇなって。

 

イプセーーーン!!

 

やっぱり君が大好きだぁぁぁ

…って大声ダイヤモンド並みに
叫びたいくらい
イプセン戯曲好きですね。

 

面白い。

面白いよイプセン!!

 

ちなみに今回の舞台…

 

ドンッ!!

「招待席」

e+の観劇モニターが
当たったんですぅぅぅぅ

バブゥゥゥゥゥ♪

このメールが届いた時の嬉しさよ…

でも当選しなくても
行く予定だったよ

e+で買う予定だったよ

本当だよ

 

心の底からe+様
ありがとうございます

お陰で寺島しのぶさんが
気になる木なので
次の舞台も必ず
チェックしようと思った所存です。

 

素敵な気付きをTHANKS

 

最近は舞台ばかりなので
また原作を読み直して
楽しみたいと思いまっす♪

昔の本は言い回しなどが
現代とは違うので
それだけでもwktkしますよね

 

ヘンリック・イプセン…

おススメです♪

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