忘却の前の最後の後悔

 

家は希望の港ではない

Home is not a harbour

 

 

 

ドゥン!!

 

 

行ってきました!!

 

 

まさに世界の終わり

原作ジャン=リュック・ラガルス

at

DDD AOYAMA CROSS THEATRE

 

久々の青山♪

 

夜の青山を歩いてると

美容師になりたての頃

同期とよく遊んでいたのを

思い出してギューってなります(笑)

 

さぁ!!

今回のまさに世界の終わり。

 

-あらすじ-

不治の病を得た主人公が死を前に

長らく帰郷しなかった実家を訪ねる。
浮足立つ母と妹。

苛立つ兄。

初対面の兄の妻。

帰郷の目的をなかなか話せない主人公。

家族とは何なのか…。

近くて遠い家族の苦い葛藤を描いた

会話劇。

 

 

率直に言うと…

 

もう一回観たい!!

 

コレは良い意味でというよりは

ちょっと自分には

全てを理解し難かった…

 

一切の情報を入れず観劇したんですが

色々深読みし過ぎて訳わかめ状態。

 

観劇後にキャストヴォイスや

あらすじみたら何となく

理解できたんですけど・・・。

 

なので…

 

 

もう一回

観せて下せぇ!!

って感じです(笑)

 

ただ!!

 

演者の方々は素晴らしかった!!

 

内博貴

大空ゆうひ

糸ゆいか

鍛治直人

那須佐代子

 

 

会話劇なだけあって

一人一人のセリフ量がハンパない!!

特に主人公の内博貴さんのセリフ量…

ヤヴァス!!

 

所作も綺麗だし何よりあの立ち姿は

舞台映えするので目を引きますね。

 

脇を固める人達も豪華だし。

 

特に母親役の

那須佐代子さんの演技には

釘付け!!

 

ヘアースタイルにも釘付けでした(笑)

キューティクル綺麗過ぎて♪

 

そして…

今回一番の目的は…

 

大空ゆうひさんを

観ることぉぉぉぉ!!

 

最高です

最高でした…

 

ゆうひさん…

 

動いてるゆうひさんを観れて

わたくし…

 

この上なく幸せでしたぁぁ!!

※大空ゆうひさんは元宙組のトップ男役

※なんなら大空ゆうひさんがいたから

宝塚を好きになりました。

 

ふぅ…。

 

今回の舞台。

全てを理解する事は

難しかったけどあらすじにもある

「近くて遠い家族」っていうのが

分かりみすぎて帰り道は

家族の事考えちゃいましたよね。

良い笑顔です(笑)

 

まさに世界の終わりは

「たかが世界の終わり」という

タイトルで映画化もされてるので

改めてみてみたいと思いまっす♪

 

では♪

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