モナリザ

投稿日:

こーーーんちくわぁぁぁ♪

 

12月!!

師走!!

 

あっという間に年末…

が…しかし…

 

そんなの全然関係ねぇ!!

 

行ってきましたよ!!ハイ!!

 

 

ドンッ!!

 

 

宝塚歌劇団宙組公演

異人達のルネサンス

-ダ・ビンチが描いた記憶-

レオナルド・ダ・ヴィンチ役の

まかじぇぇぇ

(※宙組トップ男役の真風涼帆さんの事)

金髪やないかい!!

 

今回はロイヤル貫きてきたな。

…ってくらいダ・ヴィンチ

似合ってたんじゃないでしょうか?

 

ストーリーはその才能故に

色々な人々の欲望に翻弄される

ダ・ヴィンチが初恋の人と再開して

モナリザを完成させるまでの物語。

 

前提としてダ・ヴィンチの創作の源が

その女性への愛であったと

仮定した上での作品だったんですが…

 

好き。

 

好きだでしたよ!!えぇ!!

 

ストリートも分かりやすいし

キャストはいつもの如く麗しいしで

眼福です♪

 

特に2番手の芹香斗亜こと

キキちゃんの悪役…

震えるぅぅぅ!!

 

見よ!!

この真紅の衣装を身に纏う姿!!

 

あの流し目が…

立ち姿が…

ヴィジュアルかっこ良すぎて…

ぐはっ…!!

 

美のオーラを浴び過ぎて

吐血するかと思いました(笑)

 

今回で宙組から専科へ組替えしてしまう

大好きな愛月ひかること愛ちゃんの

悪役もクセがあって良きでしたね。

そして組替えが寂しくて泣ける…

 

キキちゃん(左)と愛ちゃん(右)

 

この2人音楽学校時代から切磋琢磨した

93期生で同期なんですよ!!

泣けるわぁ…(泣)

 

そしてショー

「白鷺の城」

この白鷺の翼美しかった…

 

今回宙組にしては珍しい「和物」

千年の時を亘って転成を繰り返しながら

争い惹かれ合う陰陽師と妖狐の宿縁を

ストーリー仕立てで描くレビューは

雅やかでやっぱ宝塚の豪華さ

パネェなって再認識させられる

素晴らしいショーでしたね(笑)

妖狐の母と今生の別れをする

幼き頃の陰陽師。

 

満月は美しい所作は綺麗だしで

ちょっとウルっときた。

 

しかも陰陽師役は

愛ちゃん(愛月ひかる)だし!!

 

なんなら母親妖狐役は宝塚の重鎮

松本悠里先生だし!!

 

美しい舞が見られて幸せです。

あざっす!!

 

嗚呼…もう…

日本人に生まれてきて…

本当に良かった

 

ロビーにある巨大ツリー♪

皆インスタの映え映えを狙ってか

こぞって撮影してたんですが

その奥に見える銅像には

見向きもしないっていう…。

 

ドンッ!!

 

コチラの銅像

ヅカファンなら誰もが知ってる

宝塚歌劇団創始者の

小林一三」先生なんですけどね…

 

ぶっちゃけ我々が

今の便利な暮らしができるのも

この小林一三先生の発想力の

おかげですからね!?

 

まぁそれはまたいつか話しますね(笑)

 

さぁ!!

これで2018年の宝塚は見納め。

今年も一年素晴らしい

夢の世界をありがとうございました♪

 

来年も何卒っ!!

 

 

では♪

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