LP-1/2のわかめ

幸福な人間が良い気分でいられるのは

不幸な人々が自己の重荷を黙々と

担ってくれているからに過ぎない。

The happy man only feels

at ease because the unhappy

bear their burden in silence.

 

チェーーホフ!!

 

アントン・チェーホフです。

チェーホフといったら

 

そう!!

ロシア文学!!

 

もうロシア文学と言ったら

涎じゅるりモノの大好物ですからね♪

行かないわけがないっ!!

 

て事で…

張り切って初日のチケットを

準備してマンタ♪

 

ドゥン!!

 

場所はお馴染みの

東京芸術劇場プレイハウス。

何度見ても芸劇の外観うつくしす。

造形美最高でため息出るわ。

 

 

今回はその中でもプレイハウス。

芸劇の中で一番大きな箱です。

 

その舞台がぁ…

 

これだっ!!

ドンッ!!

 

チェーホフシリーズ第一弾

「プラトーノフ」

PLATONOV

 

 

もうポスターがやらかしてますよね…

 

主演の藤原竜也の周りに

4人の美女!!

そしてこれまた赤と黒の背景!!

(群盗のデジャブ…)

 

何で赤と黒ってこんなにも

妖艶な雰囲気になるんでしょうね?

 

極め付けは

“これは愛なのか?”って…

もうにしかならねぇ!!

 

地下鉄の車内にもポスター貼ってたし

期待感十分だったし

さぞかし重い舞台なんでしょうと

意気込んでたんですが…

悲喜劇!!

まさかの悲喜劇だった!!

 

何ならお笑い要素の方が

強かった!!

 

物語は主人公のプラトーノフが

招待された友人達との集まりに

出向いてしまったことから始まる。

招待主のアンナは未亡人で

プラトーノフに思いを寄せているが

良い友人関係を続けていた。

そんな中アンナの義理の息子夫婦も

招待されていたがその妻をみて

プラトーノフは激しく動揺する。

何故ならその新妻は自身の元恋人。

そこにプラトーノフを密かに思う

大学生のマリヤも加わり

4人の女性達の愛憎が激しく交差し

プラトーノフは破滅への一途を

辿っていく…

 

 

はっきり言ってプラトーノフ…

クズ男です(笑)

 

ほっときゃ良いのに全員の

女性にいい顔するし愛を囁くから

ひっちゃかめっちゃか!!

 

が。

 

そこを藤原竜也が演じるから

ただのクズ男に

見えないんですよねぇ(笑)

 

不思議♪

 

ぶっちゃけ発声の仕方は

舞台をあまり観ない方からすると

違和感あるかもな発声だけど

やっぱ演技力はハンパないっす!!

 

プラトーノフだった

 

リアルにそこに

プラトーノフがいました。

 

そして高岡早紀さんのマリア。

色気ありすぎてもう…

ふぅ。

って感じです(笑)

 

今回も脇を固める演者の方々が

実力者だらけで凄かった。

 

後半アドリブ入れ過ぎて

グダッたのもご愛嬌です(笑)

 

 

普段から色んな舞台を観てて

それら全てが刺さるわけじゃないけど

観て考えて理解しようとする事で

普通に生活してるだけじゃ

出てこない感情を引き出してくれたり

新しい考え方をさせてくれる

舞台ってやっぱ楽しいなぁと

改めて思った作品でしたね♪

 

ロビーをうろついてたら

4月から始まる舞台

「奇跡の人」のムビーがっ!!

 

高畑充希ちゃんのアニー・サリヴァン

めっちゃ楽しみです!!

 

ヘレンケラーとその家庭教師

アニーサリヴァンのお話♪

もうチケットは確保してるので

今からwktkです♪

 

 

気になる方は是非♪

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