幸いて唄う

ビ〜ルの祭りの♪

ビ〜ルの泡から♪

二人は浮かび出た〜♪

 

 

ドンッ!!

 

 

星組公演

「霧深きエルベのほとり」

もう…

もう行けないと思って

諦めてたのにまさかの

最後の最後で行けました!!

 

宝塚!!

 

 

また宝塚です(笑)

しかし今回の舞台…

ただの公演じゃないんです。

 

とある男役さんの卒業公演。

 

その名は…

 

七海ひろき

-HIROKI NNAMI-

 

ご贔屓ではないんですが

学生時代に自分でバイトして

貯めたお金で初めて

宝塚のチケットを買った年に

入団した超思い入れのある

89期生の方なんです。

 

そして偶然にも年齢も誕生日も

一緒という事でかげながら

応援してたんですがついに…

退団。

 

入団して16年…遂に旅立つ時が…

泣ける!!

 

そんなこんなもあり今回の舞台…

随所にお芝居と退団を

リンクさせてる場面が多くて

もう涙腺がっ!!

 

ラストでは物語の哀しさも相まって

鼻水が止まらない現象が勃発(笑)

 

いやぁ。泣かせるわぁ。

 

この「霧深きエルベのほとり」

実は再演物なんですよね。

 

56年前の作品

 

だから台詞や歌の歌詞が

美しい

 

そしてこの作品をつくったのが

ヅカヲタなら知らない人はいない

菊田一夫先生!!

 

(写真左:菊田一夫先生 右:森光子さん)

 

演劇界には”菊田一夫演劇賞”という

菊田先生の名前のついた

「演劇界の芥川賞」と称される

名誉ある賞もあるくらいですからね。

 

“東宝ミュージカル”という言葉を

最初に作ったのも菊田先生。

 

皆さんが知ってる

風と共に去りぬやマイフェアレディの

上演権を日本で獲得してくれたのも

この菊田先生ですからね!!

 

風と共に去りぬに至っては

菊田先生が世界で初めて舞台化!!

 

ネ申!!

 

このお陰で当時のミュージカル界は

飛躍的に発展し今があるわけです。

みんな感謝ですよ!!

 

さて。今回の物語の舞台は

エルベ川の河口にある

港町ハンブルク。

そこで毎年盛大に行われる

ビア祭りの日に

船乗りで荒くれ者のカールが

自由が欲しくて家を出をした

名家の娘マルギットと出会い

恋に落ち別れるまでを

叙情的に描く物語。

 

いや。マジ…

コレが本っっっ当に…

泣けるんです!!

 

ストーリー展開が分かりやすく

観てる側も感情移入しやすい。

 

50年以上も前の作品だから

今じゃありえない設定だけど

そこもまた良い

 

演出も美しくて

古き良き宝塚感が満載で

素晴らしき作品です。

 

いゃあ〜観て欲しいなぁ〜。

コレは皆に観て欲しぃぃ〜。

 

それくらい良き作品でした♪

2幕のショー「ESTRELLAS」

 

こちらは今回客席降りがあり間近で

麗しのタカラジェンヌ様を拝めて

眼福でございました!!

 

キラキラしてたぁ♪

宝塚は今年で105周年

 

2019年はベテラン勢や

トップの退団発表が相次ぎ

確実に世代交代の年…。

 

こんな激動の年を

この目でみる事ができるとはっ!!

 

ファンとしては試練だけど

それもまたありがたや!!

 

そんな2019年。

わたくしはこれからも全力で

見守って行きたいと思います!!

 

では(笑)

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