あさぎ色の契り

こんにちは♪

 

東京に戻って早速行ってきました!!

我が心のオアシス…

 

東京宝塚劇場

今回の舞台は…

 

 

 

ドンッ!!

宝塚雪組公演

「壬生義士伝」

 

そう!!

浅田次郎先生の名作

壬生義士伝です!!

 

結論から言うと…

スーパー泣いた

 

もう本当に嗚咽が出るくらい泣いた!!

 

肩は震えるしハンカチで顔覆いながら

舞台観たのとか人生ですよ!!

 

もう泣き過ぎてハンカチの使い方

よく分からなかった(笑)

 

そのくらい感動しました。

 

物語は幕末の動乱期-。

学問に長け剣術に至っては免許皆伝という

優れた人物にもかかわらず

極度の貧困に喘ぐ奥州盛岡南部藩の

下級武士では愛する妻や子を守れぬと

新撰組に入隊し金の為・家族の為に

守銭奴と蔑まれながらも人を切り続け

「決して死なぬこと」を己の義として

生きた男…吉村貫一郎のお話。

 

いや…もう…

脚本の石田昌也先生っ!!

 

よくぞあの名作をここまで

舞台化してくれましたよ!!

素晴らしい!!

 

そして主演の望海風斗さん!!

 

難しい南部弁を違和感なく

演じきってるのもさる事ながら

吉村貫一郎の朴納な人柄を上手く

表現されててスバラーですよ!!

特に望海さんの最大の武器ともいえる

あの「美声」

あの歌声と叙情的なメロディが

重なり合う事で物語がより深みを

増したんじゃないでしょうか!?

 

もう主題歌の

「石を割って咲く桜」を聴くだけで

涙がちょちょぎれますよ…

 

ダンダラ羽織の望海さんカッコ良過ぎで

ヨダレじゅるりですね。

 

ちなみに今回注目すべきは

最近SNSでも話題沸騰中の

朝美絢

通称:あーさ

やっぱ顔面偏差値高けぇぇぇ!!

素敵っ!!

もう斎藤一役ピッタリ!!

 

いつものアイドルキラキラのあーさとは

一味違う渋い一匹狼が似合う似合う。

 

ラストの貫一郎に言う

馬鹿は新撰組にいらんっ!!”

お前は南部に帰れぇっっ!!”

 

もうこの場面…

死んだ。

 

家族がいる貫一郎を思ってのこの言葉…

もうこの場面からラストまで加速度的に

悲しみの大洪水が襲ってくるんですが

もう一つのMy Best場面は

我が推し。

 

彩風咲奈こと咲ちゃん演じる

大野次郎右衛門が

事切れた貫一郎ににぎりめしを

食べさせようとする場面!!

 

震えた。

 

ハンカチ握りしめて泣きましたよ。

 

幕末の動乱期…

何て時代なんだ!!

 

今我々がのほほんと平和に

過ごしているこの世界も

こういう人達の元

成り立っているんだなぁと思うと

魂が震えますね。

 

一生懸命生きねば

 

もうほんと…

素晴らしい作品でした!!

 

開演前に飲んだ公演限カクテル

「貫一郎」

吉村貫一郎の故郷盛岡市の日本酒

“水神”がベースです♪

 

来るとかなりの確率で食べてる

サンドイッチ。

 

いやもう。

公演前に食べといて良かった。

観た後に食べたら吐いてた(笑)

 

帰りはいつものシャンテで

雪組の衣装展♪

毎度の事ながら細過ぎてビビります。

ガトボニの衣装最っ高ですね!!

これでまた1ヶ月頑張れます♪

 

次回作は星組

 

トップコンビの退団作品なので

チケ難必須ですが頑張って

行ってきたいと思いまっす♪

 

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