灼熱の火球

 

先日フラッと

気になる舞台に行ってきました。

 

それがぁ…

コレだっ!!

 

 

ドンッ!!

 

 

劇団STUDIO LIFE

死の泉」

at

紀伊國屋ホール

 

 

今回の物語の舞台は

第二次世界大戦下のドイツ

 

個人的にこの辺の歴史は昔から

興味ありありのありなので

あらすじを見て即チケットを購入。

 

それにスタジオライフがやるってんだから

行くしかないですよね!?

 

ルンルンで会場に着くと入口には

ナチの軍服姿の人達が…

 

そうなんです!!

 

チケットもぎがまさかの本人達!!

衣装を着た演者さんが一人一人に御礼を

言いながらチケットもぎしてくれるという

ファンには涙もんのサプライズ♪

この制服ですよ!!

カッコイイ!!

 

自分はすました顔でチケット出したけど

心の中では小さい自分が

喜びの舞を踊ってました笑

 

今回は実際に史実にもある

カストラートやゲルマン神話。

ツィゴイネルにナチスなど

人としての倫理観とは何かを凄く

考えさせられた作品でしたね。

 

人間に優劣をつけること事態が

おかしいはずなのにそれが良しとされた

第二次世界大戦って恐ろし過ぎるなと。

 

オープニングからサラサーテの

ツィゴイネルワイゼンや黒い瞳が流れてて

ツィゴイネル=ジプシーだし

黒い瞳もジプシーの女の子の事だし

演出の倉田淳さん凄い!!

 

原作の皆川博子さんの世界観と

スタジオライフの世界観が見事に

ハマって妖艶な耽美さと退廃的な雰囲気が

とてもスバラーな舞台でした!!

 

そして皆川さん今年で90歳って凄い…

 

ちなみに今は”ジプシー“って

差別用語なので”ロマ“と

言い換えなければいけないんですよね。

 

ぁぁぁぁぁぁ!!

舞台勉強になるわぁ!!

 

Ah…JAPANから芸術

なくさないで欲しいよぉぉぉぉ!!

 

音楽にしろ舞台にしろ絵画にしろ

これらは人々の心や創造力を

豊かにしてくれる大切なモノ。

 

今現在演劇界だけで数十億の損害。

ヤヴァス…。

 

でも!!

 

美しいモノを見る事には

価値がありますからね

 

生きていく上で

“芸術は必要ない”という人もいるけど

音楽もARTも映画もない世界なんて

本当に楽しいのかなって…。

 

そんなのクロノトリガーで言ったら

A.D.1999年の世界崩壊時代

同じですからね!!

 

ラヴォス!!

 

では。

早くエンタメがガルディア王国千年祭並に

復活してくれる事を願って♪

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